男性用 白髪染め

汚れが落ちなくなる前に!浴室の着色はすぐに洗い流そう

システムバスなどに使われる樹脂系であれば問題はありませんが、水が浸透するような壁材の場合は、浴室で白髪染めをするときに注意が必要です。

 

髪染めに使われている染料は薬剤なので、浴室であっても壁などに飛び散ると着色してしまいます。

 

すぐに洗い流せば落とせますが、細かく飛び散っていると気がつかないことも少なくありません。

 

もちろんカビとはまったく異なる物質ですからカビ取り剤では落ちませんし、放っておくと落ちなくなることもあります。

 

賃貸の場合だと、故意の汚れと判断されてしまうこともあり、退室する際にはクリーニング代がかかってしまうかもしれません。

 

また持ち家であったとしても、落とせない汚れがずっとついているのは気分が良いものではありませんから、浴室で染める場合には染め終わったら壁全体を掃除するようにしましょう。

 

と言っても、染めた後は髪を洗ったり乾かしたりと何かと忙しいので、洗い忘れてしまうことも少なくないですし、やっぱり面倒なものです。

 

こういった面倒をなくしたい、という方には、トリートメントタイプやヘアマニキュアで染めるのがオススメです。

 

市販の白髪染めで着色してしまうのは、染料だけではなくいろいろな薬剤や化学物質が配合されているからです。

 

ですが、トリートメントタイプは肌についても着色しませんし、ヘアマニキュアも天然由来の色素を使っていますから、壁についても簡単に落とせます。

 

もちろんこういった白髪染めであっても放置すれば色素がこびり付いてしまいますが、酸化染毛剤の白髪染めよりは着色しにくいので、すぐに洗い流せない場合は白髪染めの種類を変えてみるといいですね。


おすすめのヘアマニキュアはコレ!

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