太くて硬い染まりにくい髪をキレイに染めるコツ

髪が思い通りの色に染まるかどうかは、白髪染めに使われる染料のクオリティーよりも、自分の髪質によって決まると言えます。

 

一般的には、細くて柔らかい髪は染まりやすく、太くて硬い髪は染まりにくいという性質があります。

 

ただ染め方に工夫をするだけで、太くて硬い髪でもキレイに染めることは可能ですから、一手間加えて理想の髪の色に仕上げましょう。

 

太くて硬い染まりにくい髪をキレイに染めるコツは2つあります。

 

まず1つ目は、白髪染めを塗ったら温めるということです。

 

髪をキレイに染めるには、染料を内部に浸透させる必要がありますが、普通の状態だとキューティクルがガードしているのでなかなか浸透しません。

 

ですが、髪が温まるとキューティクルは自然に開いてくるので、白髪染めを塗って蒸しタオルで巻いたり、サランラップで巻いて入浴したりすると浸透力が高まりキレイに染められるのです。

 

もう1つのコツは、放置時間を長めにすることです。

 

髪が染まるまでの時間というのはメーカーごとに異なりますが、放置時間の目安は白髪染めの説明書に記載されています。

 

普通ならこの放置時間を守るのが正しい使用法になるのですが、この時間はあくまでも目安ですから、髪質によって自分で調整するのがベストです。

 

染まりやすい髪なら目安の時間より短くても大丈夫だったりしますし、逆に染まりにくい髪は長く放置する必要があります。

 

初めて染める場合は自分の髪に合った放置時間は把握できないかもしれませんが、一般的に10分から15分長めに放置するとキレイに染まります。

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