男性用 白髪染め

染まりにくい生え際やこめかみの白髪をキレイに染めるコツ

白髪は美容室で染めた方がキレイに仕上がると言いますが、予約を取ったり店に行かなくてはいけなかったり、また費用が高いというデメリットがあります。

 

自分で白髪を染めれば、時間を気にせず好きな時に染められたり、リーズナブルに染められるというメリットがあります。

 

最近は、髪や頭皮に優しい成分を使った白髪染めもあるので、ダメージを気にすることなく染められるのもメリットでしょう。

 

ただ、どうしても部分的に染まりにくいところがあるため、慣れるまでは全体をうまく染められないのがデメリットです。

 

ですがポイントを押さえれば、自分でもプロ並みの仕上がりに出来るのでコツを覚えておくといいですね。

 

染まりにくい部分をキレイに染めるコツの1つ目は、生え際やこめかみ、襟足など皮膚に近い部分から塗っていくことです。

 

美容室でのカラーをみると分かりますが、カラー剤をつけた後は必ず専用の機器で全体を温めます。

 

これは染料は温度が高いほど浸透しやすいからです。

 

生え際やこめかみは染めづらいですが、肌に近く他の部分よりも温度が高いため、最初に塗っておくと染まりやすいのです。

 

ですので、まずは生え際など皮膚に近い部分から塗っていくのがコツになります。

 

もう1つのコツは、部分白髪に重ね塗りをすることです。

 

白髪染めを重ねると、最初に塗った染料が表面からじっくりと浸透していきます。

 

つまり、重ねて塗るとしっかり色がつくので、染まりにくい白髪もキレイに染まりますから、この2つのコツを押さえて染めていきましょう。


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