値段がイチバン?価格の安さで白髪染めを選ぶ

自分で白髪を染める場合、ドラッグストアで売られている商品や通販を利用するのが一般的です。

 

最近は白髪染めの種類もたくさんあるので、どれにしようか迷った時には価格で選ぶという方も多いでしょう。

 

安い商品でも「頭皮に優しい」「無添加」などのキャッチコピーで売られていますから、高いものより安価のものを選ぶのは当たり前かもしれません。

 

確かに、価格が安いだけで粗悪な商品と判断することはできませんし、ものによっては低価格でも良い商品もあります。

 

ただし白髪染めに関しては、安さで選ぶと大きなリスクが伴うことを覚えておきましょう。

 

白髪染めに使われる薬剤や成分はメーカーごとに異なりますが、安い商品の場合だといくら天然由来や無添加と書かれていても、原価を下げるために髪や頭皮に刺激を与える成分が使われています。

 

薬剤の名前や添加物の名前を見てクオリティーを判断するのはかなりの専門知識が必要ですから、商品の宣伝文句で善し悪しを判断するのは普通のことです。

 

ですが、天然由来の成分配合とあっても天然由来の成分は原価が高いですし、無添加にするには他の成分を加えなくてはいけないため原価が上がってしまいます。

 

つまり低価格で天然由来成分配合や無添加となっているのは、1種類しか天然成分が入っていなかったり、表示指定成分となる添加物が1つだけ使われておらず、他にはたくさんの添加物が使われている可能性があるのです。

 

白髪染めを安く商品化するには、その内容も安く済ませなくてはいけませんから、頭皮や髪へのダメージを考慮するのであれば、価格の安さで選ぶのはやめておきましょう。


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